メルカリのメリット・デメリットとは?

メルカリでは高く売れるのか。メリットやデメリットは?

スマートフォンの普及によってさらにインターネットが身近になりました。
アプリには様々なジャンルの物がありますが、フリマアプリの中で人気が高いのがメルカリです。
そこで今回はメルカリやフリマアプリについてのお話をしたいと思います。

 

フリマアプリって?

フリマアプリとは、フリーマーケットをスマートフォンのアプリ上で行うサービスのことです。
そのサービスの中でも人気の高いメルカリは、2016年3月には2000万以上のダウンロード数を誇り、月間流通総額は100億円を超えたと言われていて、フリマアプリの中でも特に人気の高さが目立っています。
フリマアプリの人気が高くなったのは、スマホで商品を撮影して出品し、取引のスムーズさが年齢問わず利用しやすいところのようです。
2012年以降から、フリマアプリは数が増え各社の競争が激化しているそうです。
個人どうしの取引には基本的に消費税がかからず、増税にも影響されずお得な感じも人気の高い理由の1つかもしれません。
また、オークションとは違い、入札するわけではないので人気が高いと高額になってしまう心配も、人気があまり出ず安い価格で買われてしまうこともありません。オークションは落札までにある程度の期間が必要で時間も手間もかかりますが、フリマアプリはその点の心配もありません。
売る側も買う側も利用しやすいので人気が高いのですね。

 

メルカリなどフリマアプリの利用者の多くは、20歳台から30歳台の女性です。
若い年代の利用者が多いのはスマホで利用できるというのが大きなポイントになっているようです。

 

 

フリマアプリのメリットは?高く売れるって本当?

それではフリマアプリを利用するメリットとしましては、通常の購入より価格が安く手に入ることや、お金を払っても商品が届かないなどのトラブルが起こりにくい、法律に問題がなければ売れる商品が多い、店頭では買えない物が買える、などが上がっています。これに関しては他にも口コミがたくさんありましたので参考にしてもらいたいポイントでもあります。
また、高く売れるといううわさも耳にしたことがあります。実際はどうなのでしょうか。
これは、何を出品しても高く売れるというわけではないようです。
例えば、出品したいものは不用品といことが多いと思います。でも本当に不用なものに、高いお金を出す方がいるでしょうか。
いらない物をフリマアプリで売りたいというのが基本なのですが、ある程度のニーズは考えなければ高額では売れないということです。
高く売れる物というのは、自分にとっては不用になり価値が減ったり無くなった物ですが、実はあまり手に入らない物、新品でなくても欲しい!と思う物は高く売れることが多いでしょう。
しかし、普通では高く売れないというわけではなく、利用者数が多いということは、自分が望む取引ができる確率もあがるということですから、まずは利用してみる価値はありますよ。

 

フリマアプリのデメリットは?やっぱり難しい?

先程メリットについてお話しましたが、デメリットについてはどうでしょうか。
デメリットとしましては、まだシステムがしっかりと機能していないことや、コンビニ払いを選ばれてしまうと、後払いなので払わない方もいること、評価の付け方が良くない、ということが上がっているようです。
また事務局の対応に不満を持つ方もいるようで、トラブルの内容が詐欺など悪質な物でも、事務局が対応する、または対応を手伝うことはなく、あくまで個人間のやり取りという姿勢だそうです。
フリマアプリはトラブルにあう機会が低いとお話ししましたが、まったくないのではないことを認識してく必要があります。

 

しかし、今はインターネット社会と言われ、フリーマーケットがネット上で、またはスマホでできるというのは、場所や時間を選ばずに売買ができるので、素晴らしいシステムだと思います。正しく利用して、安い価格で買い物ができたら嬉しいですよね。
トラブルに注意してぜひ利用してみてください。